【注目】高橋尚子も絶賛!陸上部平井健太郎に注目

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田中投手(22・工)のドラフト指名に沸く京大に、もう一人のスターが現れた。先日、全日本大学駅伝対校選手権大会にて1区を走った平井健太郎(21・農)選手だ。

京大にまた新たにスター選手が現れた。農学部食料・環境経済学科3回生の平井健太郎だ。10月11月と、NEWS23、モーニングバード、NHKなど有名な番組で特集を組まれるほど、今、注目度をあげている。

9月に陸上日本学生対校選手権で男子1万メートル2位

そもそもこれだけの注目を浴びるようになったきっかけは、今年の9月5日に埼玉にて開催された陸上日本学生対校選手権にて、男子10,000メートルでダニエル・ムイバキトニー(日大)につぎ、日本人トップという成績を残す。

 

文武両道を文字通り実現

出身高校は、名門の兵庫、報徳学園だが、在校中は陸上だけでなく、京大に受かるために勉強も熱心にして、現役での合格を果たした。また、大学入学後も、決して授業や試験をおろそかにせずに、真摯に学問に取り組んでいる。まさに文武両道の鏡のような存在である。

 

41年ぶりの京大、全日本駅伝出場!

 

東洋経済オンラインでも平井選手の記事が取り上げられている。

こちら

 

目標は2020東京オリンピックで銅メダル

「冷静に考えて、日本人で金はない」と計算し、2020年の東京オリンピックでは銅メダルを獲得したいと語る。その計算高い頭脳の裏にある「負けず嫌い」の闘志は、きっと成果へと導いてくれるはずだ。

2020年の東京オリンピックの楽しみがまた一つ増えた。

 


テレビなどでも話題の平井選手だが、普段は大学にも普通に通学しており、ひょっとするとあなたもお目にかかれるかも!

SENSE KYOTOは、平井健太郎選手を全力で応援しています。

 

京大のセンス、ぎゅっと。SENSE KYOTO


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【トップ画像】 : Jared Hatfield
【参考】: 平井健太郎、男子10,000メートル2位
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