圧倒的自由!?京大生のすごすぎる「日常」10選

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「圧倒的自由」の学風が有名な京大。私たちにとっての日常生活は、京大生以外の人からは「非日常」なのかもしれない。嘘か本当か分からない、「京大日常10選」!

秀才を多数輩出する東大。少数の天才を輩出する京大。

そういう風に表現されることもある、京都大学。天才というか、変人が多いとの噂も多いが、実際はごく普通の大学生が多いというのが実情だ。そんな「普通の京大生」が織りなす京大の「日常」をご紹介しよう。


 

1.最近レンタルチャリができた。

京大には驚くほど自転車が多い。その上、卒業生が自分の自転車を京大に放置していくので、構内には自転車が溢れかえっている。こうした事態を受け、京大は「レンタルサイクル」を始めたようだ。実は、全国でもまだ珍しい試み。利用者も徐々に増えているようだ。

2.変な立て看板がいたるところにある。

ほとんどの京大生にとっては、知らぬ間に現れ、知らぬ間に消えていく立て看板たち。ほとんど空気のような存在に近いが、受験生にとっては刺激が強いものもある。

3.構内に隠れ地下バーがある。

正式名称は「京大A地下バー Black Riot」。京大生でも一部の人にとって有名な酒場。実際に京大生が運営していて、たまにDJイベントもあったりするという。学生以外でも利用可能。

4.時計台1Fのフレンチレストランには殆ど入ったことがない。

「La Tour(ラ・トゥール)」というフレンチレストランが時計台の1階に入っている。ただ、お金のない京大生は、存在は認識していても一度も入らずに卒業する人も多いという。

5.授業中に正義のヒーローが出現。

我らがスパイディー!今日も京大の平和を守っている!なかなか会えないスーパーヒーローの思わぬ出現に、教授も授業を忘れて写真撮影するほど興奮したという。(※ハロウィンのコスプレ)

6.たまにマック赤坂が演説しに来る。

京大農学部出身の彼は、たまに現役京大生に会いたくなって、正門の前で大声で演説をしにやって来るようだ(?)。大きな声にビックリして立ち止まる京大生もいるが、ほとんどスルーする京大生もちらほら。

7.総長室に突入しようとする。

「駆逐してやる・・・1匹残らず!!」とエレンが決意している頃、京大生も総長室に突入を決意していた模様。

8.ついでに時計台にも登ったりする。

京都には景観条例があり、建物に高さ制限がある。そんなこんなで、たまには高いところから景色を見渡したい願望は、京大生にも少なからずあるようだ。

9.卒業式で着る服装の選択肢に「コスプレ」がある。

スーツ?振り袖?袴?大学の卒業式で着ていく服に迷うかもしれない。ただ、京大生にはその選択肢に「コスプレ」が入るから、さらに大変。メディアも取材に来るから、半端なコスプレもできないので、卒業論文ならぬコスプレの「卒業制作」をする京大生も多いのだとか・・・。

10.総人広場に巨大海老フライが落ちている。

毎年2月頃になると、吉田南構内にある総人広場にはMr.コンタックさんやキョロちゃんなどがやって来て、京大生と一緒に記念撮影してくれることで有名だ。それだけではなく、その時期になると道に巨大海老フライが落ちていたりもする。昼ご飯代を浮かしたい京大生には、とってもありがたいらしい。


変な「日常」が多いように感じるかもしれないが、京大生にとっては結構普通だったりもする。(慣れるから。)ただ、それが世間的には非日常であるということが多いのが、京大の特徴なのかもしれない・・・。

 

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【Top Photo 】isado

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