【映画】年末ぐーたら京大生にオススメ!無心で見るB級アクション映画8選

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普段勉強に疲れ、もう何も考えたくない!そう思うことが多いことはないだろうか?そんなあなたには何も考えずに映像を見るだけで楽しめる映画、それを見て心身の疲れを癒してもらいたい。

心が休まるかどうかというと、やすまりませんが!

週に数本の映画を見続けること3年、TSUTAYAのアクション映画のコーナーの半分は確実に見たと自信を持って言える私が、厳選したB級アクション映画をご紹介いたしましょう。
なぜ、B級アクション映画か?A級じゃダメなのか?

ホラーやコメディじゃダメか?ホラーは見ていて疲れ、コメディはアメリカンジョークがわからず、すごく悩んでも結局わからない。

これじゃ頭は休まらない。

また映画は大作になればなるほど、メッセージ性が込められ映画を見てもらいどう考えてもらいたいか、そういう監督の熱い思いが込められている場合が多い。

時には車がロボットに変身して戦ったりする、ただ単に映像が圧倒的な映画もないことはないが、そういう迫力を求める映画はみなさんご存じであり、紹介するまでもないと思う。

真に紹介する必要のあるものは、多くの者の目に触れず、土に埋もれた名作。

いまから紹介する10本のうち3本以上の映画をご存じであれば、あなたは映画通。友人に自慢してください。では紹介いたしますので是非ご覧ください。


 

1.アドレナリン(Crank)

『トランスポーター』シリーズで知名度を格段にあげた、ジェイソン・ステイサムが主演のノンストップアクションだ。通称世界一かっこいいハゲ、のジェイソン・ステイサムがやはりいい味を出している。ノンストップアクションの言葉通り、ストップすると全身に毒が回り死ぬ、という設定であり、常にアドレナリンを分泌させるべく主人公は解毒剤を求め、ノンストップで町中を駆け回る。ちなみに2もおもしろい。
https://www.youtube.com/watch?v=8rvYrVTnSWw

2.処刑人(The Boondock Saints)

ある兄弟が街のマフィアを打倒するべく立ち上がる。「処刑」の際には主の祈りを唱えながら処刑する。主人公の兄弟が断然かっこいい。また登場人物にキャラが非常に濃いヤツらがたくさん出てくる。とくに刑事役のウィリアム・デフォーはこの映画には欠かせない輝きを放っている。彼の演技と映画のスタイリッシュさに目を奪われることは間違えない。
https://www.youtube.com/watch?v=ydXojYfCF3I

3.アルティメット2 マッスル・ネバーダイ(District 13 – Ultimatum)

副題からお察しの通りの映画だ。主役二人の身体能力は映画史上最強レベルであろう。出演時間の半分くらい宙に浮いているのではないか?その身体能力を活かし、とにかく法律の「ほ」の字もないような治安の悪い街のギャングたちと戦っていく。アクションが斬新で面白い。2になり正当進化した映画のうちの一つであると思うのであえて1より2を選んだ。

https://www.youtube.com/watch?v=jDDFNpj9xBQ

4.プラネットテラーinグラインドハウス(Planet Terror)

ロバート・ロドリゲス監督のテイストがぎっしり詰まった名作。ブルース・ウィルスも出演するこの映画をB級映画にまとめてしまっていいのだろうかと思ったが、見ればこれはB級だと自信をもって言えるだろう。あらすじはウイルスに感染しゾンビのようになった感染者に、主役のヒロインが途中で足を奪わる。そして足の代わりにM16マシンガンを装着し、ゾンビどもを蹴散らしていく。ネタとしては完璧。しかもそのネタをうまく仕上げている。必ずあなたを満足させる一作でしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=DCFQtc6BzyM

5.マチェーテ・キルズ(Machete Kills)

プラネットテラー同様、ロバート・ロドリゲスの作品だ。金がなかったのかプラネットテラーよりもだいぶちゃちな作りがされているように見えるが、アクションは奇抜で想像の斜め上を行く。主役は囚人経験者のダニー・トレホ。いくつもの修羅場を切り抜けている顔をしている強烈なインパクトのある俳優。ロドリゲスの作品には毎回ナイフを武器として戦う悪役として出てくるが、ついに正義の味方(?)として主役ポジションについた。あのレディー・ガガも銃をぶっ放す悪人として出てくる。

https://www.youtube.com/watch?v=yFCyZQLNjns

6.ファイナルデッドサーキット(The Final Destination)

死を予知し、おかげで数人がその死から逃れるが、彼らは結局死ぬ運命にありその運命からは逃れられない。後々順番に凄惨な死に方をしていくという映画。グロテスクと評されているが、実際、そんなことあるかい、という死に方をするコメディ映画。

https://www.youtube.com/watch?v=SRbrEXMoigc

7.リベリオン(Equilibrium)

この映画は少なからず日本でも知っている人がいるのではないだろうか?10年前の映画なので一応紹介させていただく。マトリックスと時期を同じくして公開され、前半見ているとマトリックス丸パクリやなと、思っていたが、銃の上に刀まだ使う、ガン=カタというスタイルを確立した。いまではバットマンにまで出世したクリスチャン・ベイルが主演である。かっこつけすぎて無駄な動きが多いように見受けられるが、爽快感は十分だ。

https://www.youtube.com/watch?v=raleKODYeg0

8.ロンドンゾンビ紀行(Cockneys VS Zombies)

これが今回一番紹介したかった映画だ。ゾンビ映画というのは金のかかる部分はゾンビのメイキャップぐらいだろう。そのためゾンビ映画は無駄にたくさんある。この中にも面白いのはいくつかるが、あえて紹介しなかった。ロンドンゾンビ紀行が一番面白いからだ。TSUTAYAでも店舗によってはおいていないところがあるほどのマイナーさ、なぜか突然町中にゾンビがあふれ出す脚本の甘さ、死亡フラグをきっちりと回収する安直さ、そしてゾンビとマシンガンで戦う老人ホームの住民たち。ここにセンスの良い編集技術が加わっている。特にオープニングはカッコいい。これこそがゾンビ映画の鑑といえるだろう。

https://www.youtube.com/watch?v=Q96po6oa11w

 


いかがだっただろうか?ぜひ友人とワイワイ見ていただきたい。

実はもうひとつ紹介したいドラマがある。

SHERLOCKというドラマだ。シャーロックホームズの現代版だ。スマホを駆使するホームズだ。爽快感があるわけでもB級なわけでもないが、非常に映像がスタイリッシュでストーリーに引き込まれる。ぜひこちらのほうも非常に面白いので見ていただきたい。

 

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京大のセンス、ぎゅっと。SENSE KYOTO

【トップ画像】 : Andrei Zmievski
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