【感動】母から子へ。京大生、帰省しよう

標準

12月。師走。あっという間に過ぎ去ったこの一年を振り返る時。あなたは、何回、家族にあっただろうか?

京大生のおよそ6割がキャンパスから2キロ圏内に居住しており、下宿生が多いと考えられる。そんなかれらは、年に何度、家族と会っているだろうか。家族の愛を、感じる動画を紹介したい。

京都大学学生生活白書?

これは、京大の学務部が、京大生の生活実態を調査するために行っているものである。今回は、その中から、果たしてどのくらいの京大生が下宿をしているのかを見た結果、およそ37%がキャンパスから1キロ圏内、22%が2キロ圏内に居住していることがわかった。もちろん、実家が京大の近くにあるという学生も少なからず入るであろうが、この数字は京大生は下宿生が多いと言われること実態を如実に表しているのではないか。(平成23年度データ)

なお、この白書では、このような生活形態は、学業にとって望ましいものであるというふうに結論づけてある。交通網の発達した首都圏の大学などでは、遠い距離から大学に通学をするということが多いようである。

 

京大生はどれくらい帰省しているのか

下宿生が多い京大生ということだが、そんな彼らは一年のうちに果たしてどのくらい、帰省をしているのであろうか?

白書にはそのようなデータはなく、ここでは、編集部の周囲の人からの推測を行わざるを得ない。

大阪や兵庫など、比較的、実家が京都周辺にある地域の学生は、二分されるように思われる。月に数回帰る学生と、半年に1度ほど帰えればいい方という学生である。近いからこそなかなか帰らないという人が少なくないと感じる。

また、関東や九州、東北などの遠方地域に実家がある学生は、年末や夏休みなどには帰る人が多数のように思われる。

また、帰省頻度には男女間、学年、忙しさなどにより違いがありそうである。

今後、SENSEでも調査を行いたいと考えている。

 

母の愛。プライスレス

今回、冒頭でご覧頂いた動画は、離れて暮らす子に母が寄せる愛を強く感じさせてくれるものだ。

忙しくしている京大生も、たまには、実家の家族のことを思ってみるのもどうであろうか。

 

死ぬまであと何回会えるのか

縁起のいい話ではないが、現実的な話、会える回数は無限ではない。

以下のウェブサイトは、半年ほど前に一度話題となっていた。国籍や誕生日、年に数回家族に会っているかなどを入力すれば、あと家族に何度会えるのかを 自動的に算出してくれるサービスである。

一度やって見ると、その回数の少なさに驚かれる方は少なくないのではないだろうか?

SEE YOUR FOLKS

 

ロングバージョン

紹介した動画は実はショートバージョンで、およそ6分のロングバージョンもある。

最近泣いてないというひとにはぴったりかもしれない。

 


※本文中における記述は、編集部周辺の学生の動向に多分によるところがあり、これが全体を表したものとは言い切れない。あくまで、参考にしていただきたい。

 

京大のセンス、ぎゅっと。SENSE KYOTO


998917_245339242316656_740990136_n

【トップ画像】 : Briony Marshall

【参考】:福岡マラソンの中継内で放送されたCMが話題に 京都大学学生生活白書
広告