【大学生の利用率大】スターバックス「あるある」って言うけど、実際なにがあるの?

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『スターバックス』皆さんこの言葉をきいて連想するイメージはどんなものでしょうか?
オシャレで高価なイメージ、Macbookを持ち込んでキメる人がいる、Twitterでの#スタバなうなどなど。
大学生の利用率も高いと言われるスターバックス、今回はその内容を少しだけ紹介します。

1.「期間限定メニュー」がある

スターバックスにはいつも期間限定商品があります。そのメニューは季節や記念日に合わせたものが多いのです。
本稿執筆時の12月は北米のクリスマスや感謝祭で必須のクランベリーを使った飲み物が販売中です!

2.「ソファーの座り心地への定評」がある

スタバのソファーは座り心地がとても気持ちよく、NAVERまとめも作られるほど。
長時間の滞在にも最適です!
これらのソファーはシアトル本社の特注だそうです。
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3.「国・地域ごとに異なるスタバカードやタンブラー」がある

スターバックスは飲食だけでなく、さまざまなコーヒー豆やグッズも販売しています。
その中でも、ギフトカードやタンブラーは国や地域ごとに異なるデザインが販売されているのです。
カードくらいなら全国を回って全てのデザインを揃えるのも楽しいかも?!
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4.「生産者にも優しいフェアトレードコーヒー」がある

皆さんはフェアトレードという活動を知っているでしょうか?
簡単に述べると『商品の末端生産者(コーヒーではコーヒー豆の栽培農家など)にも適切な賃金を届ける活動』です。
スターバックスの商品の多くは、このフェアトレードによって作られています。
企業経営者とお客さんだけでなく、生産者にも優しくあります。

5.「ワンランク上のリザーブシリーズ」がある

一部のスターバックスには常時「RESERVED」の札の立った席があります。実はこの席、ワンランク上のコーヒーを楽しめる「リザーブシリーズ専用席」なのです!
リザーブ席では世界的にも希少な豆を、専用マシーンで一杯ずつ挽いてくれます。
店員さんと話しながら高級なコーヒーを飲む、気分はまさにVIPです!
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●なぜここまで至れり尽くせりなのか?

スターバックスのコンセプトは「Third place」家庭でも職場でもない第三の場所を提供し、心安らげる場所を提供することを掲げているからです。

当時のアメリカのサラリーマンは、自宅では妻や子供の前で「格好いい父親」、会社では「バリバリ働くビジネスマン」を演じなくてはならず、心安らげる瞬間が無かったようです。
そこでスターバックスは「第三の場所」を提供し、安らぎの場を提供。
これがアメリカでスターバックスが受け入れられた大きなポイントとなります。

●激変のスターバックスジャパン

9月23日、米スターバックス本社がスターバックスコーヒージャパン(SBJ)を完全子会社化することを発表しました。
これによって、今後のサービスは本社の要求に従わなければならない必要も出てきたのです。
今まで、日本に合ったサービスを提供し成長してきたスターバックスジャパン。
今後、その内容が大きく変わる可能性もあります。

●それでも「スタバが愛される理由」がある・・・。

それは「親しみある店員さんたち」がいるから。

「第三の場所を提供する」スタバの店員は、そのコンセプトを徹底して実現する事を目指しています。
そんな店員のいるカフェでは、ただのマニュアルだけではない、ひと味違うカフェでのひと時となるでしょう。
GS: The Girls of Starbucks

 

 

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京大のセンス、ぎゅっと。SENSE KYOTO

【トップ画像】 :  Ed Yourdon(flickr)
【参考画像】:miniQQ(flickr), CLF(flickr), miniQQ(flickr), Derek A.(flickr)
【参考】:STARBUCKS COFFEE ホームページ【贅沢】座ってみたいスタバのソファ20選スタバとは思えない?〖スターバックス リザーブ® ★/R〗が渋くて素敵!スタバはコーヒーを売る店じゃない?スタバのコンセプト戦略, スタバジャパンCEOが語る、買収劇の舞台裏
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