【食通必見】知らない人と京都の美味い店発掘する「京都めし」

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京都には美味しいお店がたくさん存在する。でも、京大生が食べる場所といえば大半が百万遍の近く。それもいつもの「ももじろう」や「写楽」。それじゃあもったいない!京都の食を食べ尽くす、面白いプロジェクトをご紹介しましょう。

僕は京都市出身なので、20年以上京都に住んでいます。バイトでお金を稼いだり、時間ができる大学生になってからは、以前とは比べ物にならないぐらい外食しました。それでも、大半は百万遍近く。たまに三条や四条の美味しいお店にいったりはしますが、隠れた名店がそこかしこにある京都の「食」を考えれば、ほんの一握りです。

美味しいお店があることは分かっているのに、なぜ行くことが少ないのか?

大きな理由としては、「機会がないから」だと思います。

よほどの食通の友達がいなかったり、そういうコミュニティにいなければ、知らないお店に行くという行為は、なかなかハードルが高かったりします。特に大学生は節約家が多いので、ランチに1000円以上もかけたくない!という人も多いのかもしれません。

実はランチに限って言えば、「ランチパスポート」といって、掲載されているお店のランチを500円で食べられる素晴らしいサービスもあるのですが。

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ともあれ、同じような理由で、京都の「食」を体験していない人も多いのではないでしょうか?

今回ご紹介する「京都めし」は、そうした大学生の隠れたニーズに注目したコミュニティのようです。京大生2人と立命館生1人によって立ち上げられました。

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仕組みは簡単。参加したい人はFacebook上の京都めしコミュニティに参加します。美味しいお店があるけど、一緒に行く人がいない・・・!そんな時に、このコミュニティで一緒に行く人を募集するのです。最初は知り合い同士からでもいいですし、全く知らない人の募集に参加してみるのもいいかもしれません。

もちろん、コミュニティのタイムラインには、他の人が発掘した美味しいお店の情報が定期的に流れてくるので、参加しているだけでも京都の食情報に詳しくなれるのかもしれません。「京都めし」のモットーは「大学生価格でおいしいものを!」ということで、値段は最大3000円程度のお店を中心に発掘していくそうです。

システム上、どうしても「合コン」っぽくなるのですが、合コンほどがっついてない感じで、食を楽しんで、それと一緒に参加者の人たちと交流しようという雰囲気でした。

知らないお店を知るというメリットもあります。まずは参加してみてはいかがでしょうか?

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Facebookページ:京都めし

 

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京大のセンス、ぎゅっと。SENSE KYOTO

【写真提供・協力】京都めし

 

 

 

 

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