【至急募集】付箋をペタペタ張って世界観が変わる!?スタンフォード大学の学生とプロジェクトを行うプログラムのご紹介

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過去に、SENSE KYOTOの内部メンバーが参加したこともある、京大の留学プログラムの紹介です。プログラム費などは全て京大の基金から支給され、米国スタンフォード大学にてデザイン思考を学べます。締め切り迫る!

昨年度の参加者で、今季はプログラムコーディネーターを務めている、総合人間学部の三浦祥敬さんから、そのプログラムの魅力を伝えていただきます。

はじめまして!総合人間学部5年生の三浦祥敬です。今回はプログラムのご紹介です。
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3月20日〜30日、スタンフォード大学の学生と現在注目されてきているデザイン思考を使いながら教育のプロジェクトを行うプログラムです。
実践的にデザイン思考を使いながら、スタンフォードの学生と関わり合うのはとても貴重な経験になると思います。
興味がある京大生は、ぜひDSIプログラムに応募してみてください。
京都大学から奨学金をもらい、プログラム参加費・滞在費は無料になります。
航空券代を払う必要がありますが、とてもお勧めです。応募の締め切りは、2月5日です。
プログラムの紹介ページ:http://viaprograms.org/component/content/article/681
ちなみにデザイン思考ですが、ここに紹介してあります。http://diamond.jp/articles/-/14138
私は今、このプログラムを提供しているVolunteer In Asia(http://viaprograms.org/)という団体のプログラムコーディネーターという立場にいます。
プログラムの企画に協力しながら、実際のプログラムに参加する参加者のみなさんの学びをお手伝いする仕事です。
私が担当しているのは今回紹介しているデザイン思考に特化したデザイン思考のプログラムではないのですが、昨年のVIAの一参加者として、プログラムの参加をお勧めしています。

 

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昨年、私が参加したプログラムは社会起業をテーマにするものだったのですが、その中でd.school(http://dschool.stanford.edu/)というスタンフォードの施設を訪れました。

そこでは、様々な分野の人が手を動かして実際にプロトタイプというプロダクトやサービスの原型となるような試作品を作りながら、社会問題の解決やよりよいサービス・プロダクトの開発を行っている姿がとても印象的でした。

ベンチャー企業の経営者から、多様な分野の学者、広い視野を持った学生まで、ごちゃっと混ざっています。

d.schoolは世界有数のデザインを軸としたコラボレーションスペースで、そういう場を見て体感するだけでも価値がありました。

 

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d.schoolの訪問は、プログラムの一部であったため、事細かに深く知れたわけではないのですが、d.schoolの創造的な環境の作り方にとても感動して、そのイメージは頭の中に焼き付いています。

京大での募集があった時に興味本位で行ってみようという軽い気持ちで募集に応募したのですが、結果的に参加した経験は印象的で、心から参加してよかったと思っています。

 


 

DSIプログラムですが、一ヶ月前に、すでに一度募集が締め切られていましたが、再度募集がかかったのでご紹介でした。
たかが10日間、されど10日間。びっくりするくらい学べる機会になると思います。

2月5日締め切りです。

すこしでも興味があればぜひ応募してみてください!

 


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【トップ画像】 :  三浦さん提供
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