【新入生のまめ知識】ちょい得!知ってて当たり前な京大用語10選

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もうすぐ4月!新しい京大生活が、いよいよ始まりますね。今回は、京大生活で比較的使用頻度の高い(?)用語を集めてみました。


どこにでも、その場所や地域、集合体の中でしか通じない「用語」が存在します。私たち京大生もそう!

そこで、新しく京大に入学したみなさんのために、京都大学でよく使用される「京大用語」 や、一般的な大学生がよく使用する用語を、僕の独断と偏見で集めてみました。先輩同士の間で飛び交う、?(はてな)な用語を、今から予習しておきましょう!


1、デルタ

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PHOTO: minoir

百万遍から西に行くと、川端通りと河原町通りをつなぐ大きな橋。そこから見える、高野川と賀茂川の合流地点にできた三角形の場所。それが「鴨川デルタ」。リア充スポットであり、人気の花見スポットでもあるため、春は場所取りが昼夜激しく行われる。でかいブルーシートに1人で寝袋で寝てる人がいたら、そっとしておいてあげてください。

2、ジェー・ケー

男性が大好きなものNO.1。それがJK!京大男子は、週に1度は食べたくなるというJK。手軽に美味しいJKを食べられるとあって、大変人気。あのジューシーなJK・・・。たまらない。ちなみにJKは、「ジェームズ・キッチン」というハンバーグ屋さんの略。(変なこと考えてませんよね?笑) 百万遍の北西角側を30Mほど北上したところにある。

3、コール

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PHOTO :dutchbaby

コールという言葉を使うのは、2通りの人間。もし、その人がいかにも単位を欲しそうにしていたら、その人の言うコールは、「Call授業(試験)」を指す。これは、語学の単位を落とした人が、再び単位取得をするために受講する「再履修授業」のこと。もし、その人がお酒を飲みたそうにしていたら、その人の言うコールは、飲み会の「コール」を指す。お酒を飲む時に、飲みやすい雰囲気にしてくれるための応援ソングなので、あなたが特定のサークルに入れば、ほぼ間違いなく聞くことができる。ただし、たまに応援じゃない時もある。

4、カミ

多くの場合、「楽勝科目」か「楽勝科目を担当している教授」のことを指す。普段は無宗教でも、試験期間には京大生も信仰心が芽生え、顔も知らない教授を「神」として崇める。試験当日も結局教授が来ず、1度も出会わずに試験が終わることもあり、試験終了と共に信仰心も綺麗サッパリなくなる。

5、ヤンパオ

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アジア料理の定食屋さん。店員のノリが独特なので、京大生の好きな飲食店のトップランクに位置する。料理も非常に美味しい。初めて行くと、熱烈歓迎され、名前を書くことで「組長」になれる。ヤンパオ好きの京大生の口癖は「○○さん、さっすが〜〜!」なので、すぐ分かる。(※実際に行ってみること推奨)

6、ホクコウナンテイ

通常、日本付近の気圧配置型で、梅雨時の気圧型を指す。ただし、京大生が使用する場合、「北部食堂は美味いけど、南に行くほど味落ちるよね」という意味になる。北部食堂の味の良さを称賛する場合に使用される。

7、シャカシャカ

イヤホンから音漏れしている時の表現でよく使用される擬音語。ただし、京大生が使用する場合、「テニサーの人がよく着てるウィンドブレーカー」のことを指す。「あのシャカはアップル」「シャカとスウェット」のように使用される。間違っても釈迦ではないので、宗教の話と勘違いしないように注意したい。

8、アフアフ

アウアウではなく、アフアフである。なんだか、アウアウしてしまいそうだが、アフアフは「ATA」「FREAK」「 ATLANTIS」「 FREAME SHOT」という京大4大テニサーの略語。新歓期間には良く耳にする言葉なので、先輩に聞いてみるといいだろう。

9、ギャング

「あの人ギャングだよね〜」のように使用される。風貌がギャングみたいという場合もあるが、多くの場合、京大アメフト部「ギャングスター」のメンバーだよね、という意味で使用されることが多い。ただ、実際にギャングスターの人の風貌はギャングっぽい時がある。

10、トゥエンティー・フォー

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多くの場合海外大ヒットドラマを指すが、京大生(特に法学部生)が使用する場合、吉田キャンパスの附属図書館に併設された「24時間開放自習室」のことを指すことが多い。実は掃除のため、23時間しか空いていないが、かたくなに24時間開放を強調している。最近改装されて、非常に清潔になった。


ここに紹介しているのはごく一部。分からない言葉は、先輩に積極的に尋ねてみてはいかがでしょうか?

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京大のセンス、ぎゅっと。SENSE KYOTO

 

 

 

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