【才色兼備】京大に美男美女ぞろいの部活があると聞いて、殴り込んできた【シリーズ3 新田悠人さん(経・3)】

標準

シリーズ最終回は、イケメンプレーヤーに焦点を当ててのご紹介!

歴代でもイケメンが引継ぐ(?)という噂の彼の背番号は18番!

フィールドでは180センチと身の丈ほどのラクロス用のロングスティックを操るディフェンスマンの新田悠人さんをご紹介します!!


【知っとこう】大学スポーツ・ラクロス界において、実は京大男子は超強豪校・・・!

やくまる

関西学生一部リーグ優勝、スプリングカップ優勝、全日本学生リーグ準優勝…

京大男子ラクロス部の部室に並ぶ賞状や盾・トロフィーの山にはそんな煌びやか文字が並ぶ。

一般的に京大といえば関西一の難関校というイメージが先行するが、ラクロス経験者からすれば関西一の超強豪大学という認識が先に来るほど、向かうところ敵無しな強さを誇っているとか。

練習は週五回。京大の農学部グラウンドで日々厳しい練習を重ね、勝利への探求を怠りません

しかもこの男子ラクロス部。単に強いだけではなく、なんと美男美女揃いなのだとか…?

いままでの記事がチームスタッフだったのに対して、今回は実際試合に臨むイケメンプレーヤーに インタビューしてきました!!

→第一回:新井志保さんの記事はこちら

→第二回:永田千夏さんの記事はこちら

【イケメン京大生 新田悠人さん(経・3)】

????????? 2015-0 3-19 0_Fotor

●完璧イケメン京大生!

男子ラクロス部を追ってきたこの連載。

新井志帆さんや永田千夏さんの記事はたくさんのプレ ビューを頂いて、多くの人にその魅力を伝えられたかと思います!

そして、第三回も美女記事をお待ちだったみなさんには申し訳ありませんが(笑)、今回は男性プレーヤーの紹介となります…(あっ!それだけでページバックしないで!)

女子ラクロスの方はユニフォームが可愛かったりクロスマネジという漫画になったりと知名度が 高いですが、男子ラクロスはそれとは異なる激しいコンタクトスポーツです。

くろすぼーる

クロスという棒の先にネットのついた道具を使って、直径10センチほどの小さなゴム球を投げ合 い得点を競う、というスポーツ形態は同じなのですが、なんといっても男子ラクロスの醍醐味は激しい衝突や時速160キロを優に超えるシュートの早さ
とりわけ、新田さんのポジションはディフェンスで、扱うのは180cmと身長並みの長さを誇るロングクロス。

この武器を駆使して、相手を力強く叩いたりプッシュしたりしてボールを奪います

新田さん

今回は、現役京大生であり、今後京大ラクロスのディフェンスの要になっていくであろう新田さんに、ラクロスの魅力についてお聞きしたいと思います!

●カレッジスポーツのラクロスは、みんなが同じスタート!

京大生といえど体育会は盛んでスポーツ経験者も多数。むろん、そうなるとその経験者同士でのレベルの差も大きなものとなります。小学校低学年から始めている人も入れば、高校で三年間だけ携わった、という人もいたり。

しかしラクロスは、日本ではほとんどの人が大学から始めるカレッジスポーツ

それもそのはず、ラクロス部のある高校は片手に数えられるほどで、そのほとんどが関東にありま す。

全員が初心者だからこそレベルの差はなく、大学に入ってからの練習量次第でなんにでもなれるところが特徴。

自分の努力が密接に成長として実感できるところが魅力です!

「僕自身も高校のときにやっていたサッカーを続けようか迷ったんですけど、新歓に行くだけで 上手いやつはごまんと会いました。スタートラインや経験が違い過ぎて、追いつけないなぁと直 感的に感じてしまって…。自分の成長を感じられるスポーツに挑戦したかったっていうのはラクロス部に入った動機でもありますね。」

IMG_5243

●体格や足の速さなど関係無しに活躍できるスポーツ!!

新田さんに実際にお会いしてみると、背が高い!細マッチョ!!シュッとした無駄のない雑誌の 男性モデルみたいな体型でらっしゃる……。

しかし筆者が思わずそれを声に出してしまうと、少し渋い顔をされました。

スポーツの世界では、 必ずしもモデル体型なことが良いこととはとは限らないようです。

「自分が身長は180cmくらいあるのに対して、体重は実は65kgしかなくて(笑)。これってスポー ツするには筋肉量どうのとか以前に、とにかく軽すぎるんです。もともと太りにくくて、だからこそ体格に依存するコンタクトスポーツは難しいかなぁと思ってたんです。」

「でも、ラクロスはポジションごとに動きや特性が全然違って、だからこそ体格や足の速さとか関係なくだれでも活躍のチャンスのあるスポーツなんです。自分の場合は、軽い分走るのが得意 だったので、それを活かしたプレーをしたいと思ってます。」

ラクロスのポジションは主に、以下のようになります。

アタッカー(AT)3人・ミッドフィールダー(MF)3人・ディフェンダー(DF)1人・ゴールキーパー(GP)1人

合計10人、相手チームと合わせて20人がグラウンドの 中に立つ事になります。

????????? 2015-0 4-17 1.08.23

ちなみにラクロスは途中交代が自由で、フィールドから出たり入ったりが常に可能!

特にMF(ミッ ドフィールダー)はオフェンスにもディフェンスにも参加するポジションなので、コートを縦横無尽に走りまくります。その分、疲労も激しいので交代もこまめに行います。

「自分はLMF(ロングミッドフィールダー)というポジションで、普通のMFが短いクロスを持って いるのに対して、長いクロスを持って主にディフェンスシーンのときにフィールドに参加します。 走る機会が多い分、自分の特技をうまく活かせていると思いますね。」

IMG_3743-3

当然、重かったり背が高い方が有利ではあるけど、軽くても小さくても十分活躍できる。

足が速ければそれを活かせるし、遅くてもゴリゴリと相手にぶつかっていくスタイルのプレーも可能!

そして、このラクロスのスポーツ的特徴が、体格的にも運動神経的にも私立大学に劣る京大生が 互角以上の戦いができる所以でもあったりするのでしょう。

●体育会を四年間続ける意味

他のサークル等は二回生がメインだったりする所も多い中、体育会の男子ラクロス部の最上回生 の引退はなんと四回生の秋!

当然、就活や院試・卒論などと並行して続けなくてはなりません。

「確かに、その辺は大変だったりもしますね。僕なんて経済学部なのに暇がない(笑) 。特にラクロスのハイシーズンは夏なので、インターンなどの参加は難しかったりと大変なことも多いです。ただ一方で、就職に強い体育会No.1とかに選ばれたりもするので、続けていて有利な面も多いです ね。」

調査によると、確かにいろいろな企業・とくに総合商社がラクロスという高く協議しているよう。 昨年10月に刊行されたダイヤモンドの記事では、就職に強い体育会ランキングで見事一位を獲得!「現役の学生が自ら練習内容やスケジュールなどを調整」している面や、「新興スポーツで監督等の指導者がおらず、戦術や戦略も学生自らが練ら なければ勝つことはできない」「朝練が多いことも時間の有効活用につながっている」などなど、理由は目白押しです。

????????? 2015-0 4-23 0.55.21

「言われてみれば確かになぁ、といった感じです。いまは下宿なんですけど、実家生だったころは 毎朝四時起きで始発に乗って来て……っていう鬼のような生活でした。毎練習後も授業の合間を見つけてビデオ反省を行って、日々改善点を克服しようと努力したり…。その分、バイトや勉強などと並行して時間配分をするのは慣れましたね。大学生活なんて何もしてなければあっという間 に終わっちゃうんだから、大変なときがあっても四年間精一杯充実させた方がいいと思ってます。」

????????? 2015-0 4-23 0.55.35

しかし、今でこそ体育会の利点を感じてはいるものの、新田さんも当初は就活なんて微塵も考えずにラクロス部に入ることを決意しました。大学一年目の四月、どこの部活・サークルに入るか 次第で大きくその後の四年間や将来が変わってしまいます。いったいなにが彼の背中を押した のでしょうか?

「四年間を捧げられるくらい、何かに一生懸命になるっていうのは憧れてましたね。一つのこと に一生懸命になるって、実はかなり難しいなぁと感じます。大学で他にやらなきゃならないことな んて山のようにあるし、ラクロスが常に最優先というわけにはいかない。思い通りのプレーができなくて、辞めたいときは何度もあります。」

IMG_3989

「でも、先輩やコーチに褒められたりとか、後輩に教えを乞われたりとか、たまにひょっとした 形で自分も成長してたんだって気づかされます家族や友人だって応援してくれて、試合とかたま に見に来てくれたりもします。やっぱり応援してくれる人がいると、いいところ見せたいなぁと思っ ちゃいますね(笑) 。そういう前向きな感情を周囲が思い出させてくれるから続けられてますし、がんばれてます。この場をもって感謝の意を表明しておきます(笑)。」

●今後の目標は…!?

にこ3

「プレーの改善点なんて山のようにあります!もっとミスを少なくしてムラなく、 でも自分の長所を活かせるようにしなくちゃって感じです。まだまだ一軍と二軍の 間でもがいてる最中ですけど、せっかくやってるんだから最終的には何か形として 残したい。……先輩が読んでたりする記事でいうのは恥ずかしいですけど、最終学年のリーグのベストテンの、その中のひとりは俺がいい!……っていうのが今のところの目標です。

男子ラクロス部の新入生向け練習は、

4/27、28、30各日7:50から 京都大学農学部グラウンド

にて開催されています!

その他にも、魅力満載な京大男子ラクロス部の情報はこちらから↓

 京都大学男子ラクロス部プロモーションビデオ


  • 最後に

男子ラクロス部の部員の方々に焦点を当てた連載も、これが最後となります。

第一回目は新井志帆さん、二回目は永田千夏さん、そして最終回は新田悠人さんにそれぞれ部活にかける想いを聞いて参りました。

記事の反響は大変大きく、たくさんの方々に閲覧いただけたようで大変嬉しく感じています!

イケメン・美女という体で記事を書いてきましたが、総じて思うことはみなさん何よりも部活について語るときは嬉しそうで、瞳が輝いています

単なる顔の造形ではなくて、内側から放たれる エネルギーみたいなものを肌で感じました。

美しさっていうのは仕草や表情、瞳だったりとそう いうところに片鱗として現れるものなのかもしれません。(果たして鏡の中の自分の瞳は大丈夫 だろうかと覗き込んでしまいました……。)

なにかに一生懸命になるというのは人を輝かせます

そう思わせてくれるインタビューでした。

少しでも多くの人がラクロスに興味を持ったり、ラクロス部の方々を応援してくださったり、こ んな京大生もいるんだなぁと視野を広げたりなどなどしてくだされば幸いです。

閲覧ありがとうございました!


998917_245339242316656_740990136_n

京大のセンス、ぎゅっと。SENSE KYOTO

【Special Thanks】京都大学男子ラクロス部、新田悠人さん

広告