【5/21開催】交換留学を考える京大生に超オススメ「ESSK超説明会」!

標準

京都大学は、海外の一流大学へ学生を送り出す「交換留学」制度を積極的に活用しています。旅行では味わえないような、本当の海外生活を味わえる留学。京大には、そんな交換留学を使って海外に飛び出そうとする京大生を支援する団体ESSKという団体があります。今回は、そのESSKが主催する留学説明会についてご紹介します!留学志望者、必見です!


essk-setsumei-44

大学生になって、誰もが1度は憧れる海外。長期休暇を使って、海外旅行をされる京大生も多いのではないでしょうか?僕もアフリカやヨーロッパ、オセアニアに東南アジア。様々な外国を訪れ、色んな刺激を受けた経験があります。ただ、旅行は長くても1週間程度しかその国に滞在することができません。それは、本当にその国のことを理解するには、あまりに短い時間だと思います。

●留学するのに圧倒的にメリットがある「交換留学」制度

essk-setsumei-43

そこで、頭に浮かぶのが「海外留学」。それも半年〜1年以上にわたる長期の海外留学です。京大は海外の一流大学と協定を結んでおり、互いの学生を交換し合う「交換留学」の制度をとっている大学です。交換留学のメリットは、何と言っても「安い」こと。通常、海外の大学では1年間の学費が100万〜200万ほどかかってしまうところ、交換留学の制度を使えば、なんと、京大の該当期間の学費を払うだけで良いのです。つまり、1年間交換留学をしても、かかる学費は京大の1年間の学費と同じ、たった50万円。現地大学の学費を払わなければならない「私費留学」と比べて、交換留学は圧倒的にメリットがあると言えます。加えて、交換留学先で認められた一部の単位は、そのまま京大を卒業する単位としても認定される「単位互換」のシステムも存在します。(※全てではないので、注意)もし、留学を検討している方がいらっしゃるなら、まずは「交換留学」を考えてみることをおススメいたします。

 ●交換留学を志すなら、早ければ早いほど良い!

essk-setsumei-32

さて、留学がしたい!と思いたったは良いものの、何から始めたらいいのかサッパリ分からないという方も多いと思います。とても重要なことですが、通常、交換留学をしたいと思ってから、実際に留学に旅立つまでに約1年かかると言われています。というのも交換留学は、提携先大学との綿密な打ち合わせのもとに成り立っています。希望者が交換留学にアプライ(応募)すると、まずは京大の学内選考。その次に希望先の大学の選考を経て、ようやく正式に留学を認められます。その間も、推薦書やビザ申請といった様々な書類を揃え、なによりも必要とされる語学スコアをとらなければなりません。

こうした、長期的な計画が必要なため、一般的に交換留学をする時期は「早いに越したことは無い」と言われいます。1年生の4月に留学を志せば、最速で翌年の春に出国できます。交換留学であれば、留学中の期間も京大の就学期間に加算されますので、計画的に留学をすれば京大を4年間で卒業することも十分に可能です。逆に、留学に行きたいと思ったものの、すでに2年生終わりや3年生になってしまっていて、留年が必要になるために留学を断念するという方もいるというのが、現実です。交換留学をするなら、1年生の春に動き出すのが最も良いと言われています。

●京大生のための留学支援団体ESSKって?

essk-setsumei-5

さて、交換留学には、様々な情報収集が不可欠です。京都大学も、International Weekという留学応援期間(5月11日〜15日の毎日お昼休みに吉田キャンパスKUINEP講義室にて)を設定していますが、さらに身近に留学を感じられるイベントがあります。それが、今回ご紹介する「ESSK 留学超説明会」です。「「行きたいな」が「行ける」に変わる」3時間」というサブタイトルの通り、留学がすごく身近になるイベントなようです。

essk-111

ESSKは京大生の有志が2007年に創設した、京大の交換留学支援団体です。交換留学は昔からあった制度ですが、留学に行く人はそれぞれ個別に留学手続を進めるために、「横の関係」が薄く、留学から帰って来てからも、自分が経験した留学ノウハウを後世に伝える「縦の関係」も希薄でした。そんな現状に問題意識を感じた留学帰りの京大生4人が、「留学帰りの京大生が後世に自分のノウハウを伝える場を提供し、かつ、これから留学しようとする京大生同士のつながりをもたらす場」として、ESSK(Exchange Students Supporters in Kyoto university)を立ち上げたのです。

●人生を変える留学への第1歩を応援する

essk-setsumei-31

ESSKの根底を貫く想いは、「留学にいけるかいけないか。それは留学を応援してくれる人、留学をして成長した憧れの人、留学を行きたいと思った時に背を押してくれる人。そんな人たちの存在に懸かっている。そしてESSKは、そんな「人」として、留学の魅力を伝えることで、これから留学しようとする京大生をサポートしたい。」そんな想いだと言います。

essk-setsumei-17

留学経験者で構成されるESSKのメンバーは、みな留学が自分の人生を変えるきっかけになったと言います。ですが、それぞれが留学に行こうと思ったきっかけは様々だと言います。

ESSKメンバー京都大学経済学部の井藤絢子さんは、とにかく海外のビジネススクールで勉強したいと思い、留学先のペンシルベニア大学に飛び込んだと言います。現地では必死に勉強し、毎週のように課される課題に食らいつきました。大変だったそうですが、不思議と辛くはなかったそうです。海外の優秀な学生に切磋琢磨する中で、自信がついたといいます。(ただ意外なことに、英語のコンプレックスは増したそうです。海外では英語ができる前提で全て話が進むため、その当たり前に英語力を到達させること自体に、コンプレックスを感じたそうです。)

essk-setsumei-1

essk-setsumei-3

(写真:現地では様々な授業を受講したそう。こちらはデザインの講義でモデルを起用した撮影会の様子)

留学先では、日本人はスーパーマイノリティ。日本人は自分だけというケースもあり、まさに日本人代表として海外の学生と付き合って行かなければなりません。プレッシャーはあるかもしれませんが、自分が日本の理解を深めることにもつながるのではないでしょうか。

essk-setsumei-21

また、様々な国出身の同年代の学生と友達になるうちに、「日本人」という意識が「地球人」という意識に変わるのかもしれません。島国日本を飛び出してみれば、世界は思ったより身近にあることに気付けるのだと思います。

●ESSK 留学超説明会が5月21日に開催!

essk-setsumei-7

さて、そんなESSKが5月21日(木) 吉田国際交流会館 B1にて、ESSK 留学超説明会を開催します。

【日時】5月21日(木)

【場所】吉田国際交流会館 B1

【参加費】無料!

【タイムスケジュール】

16:30~  受付開始

16:50~  第1部:全体講演(出願方法、私費留学との違い、英語試験、協賛企業紹介など)

17:45~  休憩

18:00~    第2部:ブースごとのプレゼン(さまざまな国・地域の留学経験談、私費留学についての話)

19:30     イベント終了

( 20:00~ 京大周辺にて懇親会)

途中入退場自由。第一部、第二部のみの参加も歓迎。

イベント後の懇親会は、留学を応援してくれる経験者や留学を一緒に志す仲間を見つける最大のチャンス

【イベントページ】:【5月21日開催!! 留学超説明会 ~「行きたいな」が「行ける」に変わる3時間~】

【参加申し込みはコチラ】:ESSK 留学超説明会-「行きたいな」が「行ける」に変わる3時間-

「一人でも多くの方が、留学を一つの選択肢として考えられるように」というESSKの想いがつまった3時間です。留学に少しでも興味がある方、留学を目指す同じ京大生の仲間を見つけたい方。そんな方に、本当におススメしたいイベントです。

essk-setsumei-45


留学は決して短い期間ではなく、大学生活においてまとまった時間が必要です。必然的に、自分の大学生活における大きな意味を占めるライフイベントになるでしょう。飛び込むのも、飛び込まないのも自分の自由。ですが、社会人になってからでは味わえない刺激的な生活が、海の向こうには広がっています。あなたも、是非1歩を踏み出してみてはいかがでしょうか・・・?

998917_245339242316656_740990136_n

京大のセンス、ぎゅっと。SENSE KYOTO

【協力】:ESSK

広告