【お役立ち】知ってて損はない!京大受験攻略法

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ついに今年もこの日が近づいてきました。京大受験!!
今でははちゃらんぽらんな京大生でも受験生時代を思い返すとしんみり、なんて人も多いと思います。

今回は自分も受験生の時に知っておきたかったネタなどをお送りします。
一人でも多くの受験生のお役に立てれば幸いです。


その1 教室の時計は小さい

今年からスマートウォッチなどの普及により京大入試では時計の使用が禁止になります。腕時計、置き時計は使えません。そのため試験室となるすべての部屋に新たに電波時計が設置されました。この電波時計は全部で1000万円以上かかったとも言われています。
教室の時計は丸型で、高校の教室にありそうなごく一般的なサイズです。しかし試験室にはかなり広い教室も使われるため、後ろの方の席からだと見えにくいことがあるかもしれません!見えにくいときにはすぐに試験官に聞いてみましょう!
念のためメガネを持って行くのも忘れずに。

その2 周りの話は無視

教室内は自分より賢そうな人でいっぱい。また知り合い同士が同じ教室ということもあります。周りは超進学校の制服を着た集団。地方から一人できたあなたは一科目終わるごとにとても心細くなってしまうかもしれません。そんな時のおすすめは音楽を聴き周りの雑音をシャットダウン。家族に電話なんてできたらもっとリラックスできるかもしれません。とにかく大事なのは自分のペースで落ち着いて試験に臨むことです!

その3 試験官の関西弁に注意

受験生の中には関西圏以外から来る人も多いことでしょう。特に気をつけるべきなのは関東人!かなり強めの口調の試験官を目の前に、最初は尻込みしますが徐々に慣れます。冷静になりましょう。東北から来たというあなたは自慢の東北弁で質問してみましょう。きっと気持ちが落ち着くことでしょう。

総人広場

(折田先生像が出現する総人広場@吉田南キャンパス)

 

その4 お弁当&送迎サービス

京大生協が実施しているサービスで、事前にホテルを京大生協で申し込むと朝ホテルから大学まで貸切バスで送ってもらえます。また昼休みには専用のお弁当もいただけちゃうんです!とっても便利!
逆にこのサービスを利用していない人!当日初めて、周りがお揃いのお弁当を食べている姿を見てしまうと、「え?なになに?みんな何食べてるの!!??」と焦ってしまいます。こういうサービスがあるということを知っとくだけでも意味はあります。

また昼休みは結構長いので何をするかあらかじめ決めておくのも良いかもしれません。

 

その5 バスは超混雑

試験当日京大周辺のバスはものすごい混みます。1日目の試験が終わって京大から帰る時、おすすめなのが一個手前のバス停から乗るという初歩的戦略。案外役立ちます。1日目の帰り道に満員バスで体調崩したなんてのは笑えませんよ!また電車もうまく使いこなせればより良いです。ちなみに京大から神宮丸太町駅は徒歩17分、出町柳駅は徒歩14分です!

百万遍から烏丸今出川までバスで行ってそこから地下鉄で京都駅というルートもあります!

 

その6 煽り看板に惑わされるな

バスを降り京大正門に向かって歩くと、そこには大量の立て看板があります。中には受験生を煽ってくるものも。全部無視しましょう。

東一条

 

その7 不動産ビラは案外大事

これも特に正門までの道に多いのですが、不動産のビラを配っている人が大量にいます。彼らの多くはバイト。京大生も多いです。ビラを受け取ってあげると、きっと心強い応援メッセージを投げかけてくれることでしょう。そのビラにはチョコや飴が付いているものも少なくなく、甘いものを持ってき忘れた受験生にはありがたいものかもしれません。

また暇なときには色んな物件を見て一人暮らしのシュミレーションをしてみるのも楽しいですよ!


受験生の皆さん、この試験を乗り越えれば楽しいことがたくさん待ってます!あと少しの辛抱!しっかり実力を出し切ってくださいね!

 

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