【寄稿】京都グローバルヘルス学生会、講演会のお知らせ

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こんにちは、京都グローバルへルス学生会から講演会のお知らせです。

今日グローバル化が進み、外国のことが入ってきたり、海外に行ったりすることが学生にとって身近なことになりました。しかし、大学の授業はまだまだ昔と同じのばかりです。当会は、グローバルヘルスという公衆衛生の各分野のプロが、途上国や世界の人々への熱い思いを胸に、日々奮闘している学問領域に触れる機会を提供しています。今回、仲佐保先生に東京からこの会のために来てもらいます!このような機会はなかなかないので、ぜひ多くの皆さんにお越しいただき、有意義な会にしたいと思っております。この会に興味がある方がお近くにいましたらぜひお誘いあわせの上、お越し下さると嬉しいです🌸


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グローバルヘルス会第2回特別講演会:「グローバルヘルスの未来」
日時:6月11日(土)13:30~17:30, 懇親会18:00~
場所:京都大学医学部構内 先端科学棟1階小セミナー室
講師:国立国際医療センター国際派遣センター長 仲佐保 氏
講演内容:医師としてグローバルヘルス分野で働くこと、グローバルヘルスの現場の実際、キャリア選択(国立国際医療センターやMPHなど)、今後のグローバルヘルスの展望についてお話ししていただく予定です。また、先生と学生を交えたパネルディスカッションや講演会後の懇親会(3000円前後)なども予定しており、先生とインタラクティブにお話できるいいチャンスになるかと思います。
講師略歴:昭和55年広島大学医学部卒。
国立国際医療研究センター 国際医療協力局 運営企画部長(現職)
卒後より、国際協力に興味を持ち、カンボジア難民医療、エチオピア飢餓被災民援助、また、JMTDR(緊急援助隊医療チーム)の一員として、ソロモン群島ハリケーン災害、ニカラグア津波災害に参加。また、NGOのシェアの設立メンバーとして参画。その後は、保健医療協力活動として、JICAのプロジェクトとして、3年間のボリビア病院協力、3年間のパキスタン母子保健プロジェクト、4年間のホンジュラスリプロダクティブヘルスプロジェクトの長期専門家としての経験も持つ。外科医としての10年間後、ジョンズホプキンス公衆衛生大学校にて、公衆衛生修士を修め、その後の公衆衛生・国際保健分野での活動を実施、5人の家族と共に、国際協力の道を歩む。また、近年では、日本国際保健医療学会学生部会(jaih-s)などの設立、国立国際医療研究センターにおける国際臨床コースの設立など、若手の国際保健人材育成に力を注ぐ。

以下が参加フォームになります。
参加を検討していただける方はご回答よろしくお願いいたします🌸

https://docs.google.com/forms/d/1u66AQC4jGxB6f5vrUaZWLexGlKtLIDRHeJHecZNryLE/viewform

みなさんのご参加お待ちしております!

当会は、外部から世界の第一線で活躍してみえる方々をお招きし、キャリア形成のためのネットワーキン グを行っている学生団体です。京都大学医学部生を中心に昨年12月に発足しました。現在、約40名の人健を含む医学部や法学部、総人学部の1~6回生が所属しています。京都大学で、月に数回、上回生も下回生も現地での経験や学んだことを発表、論文を読んだりしています。京都大学公衆衛生大学院社会疫学講座のサポートがあり、大学から公認される予定です。会費はありません。

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次回は6/22(水) 、18:30~20:30 「論文をぱらぱらと読む会」@医学部図書館3階セミナー室
グローバルヘルスの各分野の概要が広くわかることを目標に、担当者が、ざっと発表します。事前に論文は読んでこなくて大丈夫です!参加されたい方は下記のアドレスまで!

Facebookのページです!過去の活動内容と今後の予定がわかります。
https://www.facebook.com/GHS-kyoto-%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%AD%A6%E7%94%9F%E4%BC%9A-967939696621693/

 

連絡先:

ghs-kyoto@gmail.com

代表:千田晃嘉(医学科4回生)

副代表:渡辺真理子(人健3回生)

 

文:京都グローバルヘルス学生会


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